ネットで話題?の猫バンバン

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いまから寒い時期 猫ちゃんがけがではこばれることが増えます。

実際年に数件( ;∀;)
 
車のエンジンルームの隙間やタイヤハウスの中に

入り込んで休んでることが多くなります。

知らずにエンジンをかけたり発車すると…

大惨事になります。

エンジンスタート前のひと手間ですが

ボンネットをパンパンする、ドアを何回か開け閉めする、クラクションをすこしならす など

をすると回避できるみたいです。

忙しい時間が多いですが少しやってみてください。

                        院長



ネコがエンジンルームや、タイヤの上に潜り込んでしまう事故多発中

寒いシーズンは、猫があたたかな車の内部に入り込みやすくなります。
とくに、車は止めてからしばらくは暖かく、しかも人に見つかりにくく、猫にとってはそんな密閉した空間は安心して暖を取りやすいものです。

そうして車のエンジンルームやタイヤの隙間に入り込んだ猫が悲惨な死に方をしてしまう事件が日本全国で多発しています。

車で出かけようとエンジンをかけたときに、エンジン(を動かすベルト類)に挟まれて、、、車を発車させたときにタイヤや車輪の奥で巻き込まれて、、、と。

車にサッと乗り込んで、すぐに発車する人も少なくありません。(普通はエンジンを少し温めてから発車するものですが)
いきなり乗り込んでいきなり発車するとエンジンルームやタイヤに隠れている猫は脱出する間もなく中で巻き込まれてしまいます。

それは、最近のことではなく、実は昔から”よくある”話だそうです。

「発生頻度は、1つのタクシー営業所で年間10件ほど有るそうで、東京などでは全営業所をかけると、年間数千匹の猫が、エンジンルーム内の巻き込み事故で死亡していることになります。(青森:本田動物病院)とのこと。

この件に関して、日産JAFも注意を呼びかけています。

ガムは…危険

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数日前、キシリトール入りガムを誤って食べたワンちゃんがいたので。
その子は吐かせて事なきを得ました。
実は…ワンちゃんにとっては非常に危険な食べ物です。
お気を付けください。



犬にはチョコより危険なキシリトール

ウォール・ストリート・ジャーナル 11月5日(木)13時37分配信

 米ノースカロライナ州シャーロットのトニア・コックスさんは、シュガーレスガムに入っている甘味料のせいで愛犬のマーフィージョーが死にかけるとは想像すらしていなかった。

 1年ほど前のある日、コックスさんが帰宅すると、ラブラドゥードル(プードルとラブラドール・レトリバーの交配犬種)のマーフィージョーがカウンターの上に置いてあった息子の「アイスブレーカー」ガムを前足で床にはたき落とし、20個ほど食べてしまっていた。しばらくしてマーフィーは吐き始め、その後、昏睡(こんすい)状態に陥った。地元の動物病院で肝不全と診断された。

 コックスさんは病院で、「子どもたちを(診察室に)入れてお別れのあいさつをさせてあげてくださいと言われ」、「みんなで犬を抱いて泣いた」という。だが、3度の血漿(けっしょう)輸血の末、マーフィージョーは復活した。治療費は5000ドル(約60万円)を超えた。

 犯人はキシリトールだった。食品への使用が増えている甘味料だ。人間が食べても安全とされているが犬には非常に有害で、犬に良くないことで知られるミルクチョコレートの100倍もの毒性がある。専門機関によると、キシリトールによる犬の中毒事故が増えており、死に至るケースも出ている。

 ペットの急性中毒に対応する「ペット・ポイズン・ヘルプライン」センターのアナ・ブルトラーグ博士は、キシリトールに関する電話が「劇的に増えている」と述べた。同センターでは、キシリトール誤飲(それと疑われる例を含む)についての電話は今年これまでに2800件に上っている。09年には300件だった。

 博士によれば、キシリトールは同センターのスタッフが対応する食中毒の中でも最も危険な部類に入る。「キシリトールについて聞いたことがない、あるいは、この無害な普通の甘味料がペットの毒になり得ることを知らない犬の飼い主は依然多い」という。

 キシリトールの摂取によって死ぬペットの数について、包括的なデータはない。

 一部の飼い主はキシリトール入り製品に警告ラベルを貼るよう求めており、オレゴンの団体はそうした動きを求めてオンラインの署名活動を行っている。だが、そうした運動が現実的でなく犬の飼い主に周知させることが最善の対策だと考える専門家もいる。

 メーカーは、キシリトール入り製品には適切なラベルを貼っており、それらの製品は人間用に作られていると話す。

 キシリトールはガムのほか、ミント、ガム状のビタミン剤、歯磨き、一部のピーナツバター、メラトニンの睡眠薬に使われている。カロリーが砂糖の3分の2ほどで、糖尿病の人にとっては砂糖より安全だ。虫歯予防の効果を示す研究を挙げるガムメーカーもある。

 キシリトールは植物から採取される糖アルコールの一種で、人間は耐性があるが犬が摂取すると急激にインスリンが分泌され、低血糖症状を引き起こし、発作や脳障害につながる恐れがある。肝不全の危険もある。

 米国動物虐待防止協会(ASPCA)は2004年にキシリトール関連で82件の電話を受け、初めて警告を発した。14年には3727件の電話があり、少なくとも11匹が死亡した。報告されていない事故も多いとみられ、同協会では実際の中毒事故はこれより多いとみている。

 キシリトールはネコにとっても毒なのではないかという懸念もあるが、それを裏付けるものはほとんどないという。ウシやヒヒなど他の動物に有害な可能性もある。

By MARK MAREMONT

狂犬病予防注射

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日本は現在狂犬病の清浄国とされてます。

しかしこれからの予防接種のあり方や海外からの

野生動物などの持ち込みにより発生する可能性が高い国でもあります。

興味深い記事がありましたのでご紹介します。
 

狂犬病の予防接種は必要? 日本で発生する危険性は...

投稿日: 更新:

「狂犬病ワクチン接種をやめましょう」という人をリアルに見て驚いた――。そんなツイートが5月13日に投稿され、話題になっている。13日午後3時時点では4900リツイートを超えた。

日本でワクチン接種は行うべきか。専門家は日本でのワクチン接種率の低さを挙げ、「日本は常に(狂犬病)侵入の脅威にさらされている」と警鐘を鳴らす。

厚生労働省によると、狂犬病は人を含むすべての哺乳類が感染する病気。人であれば、感染後にワクチンを接種することで発症を防げるが、発症してしまうと治療法はなく、けいれんや呼吸困難、まひなどを引き起こしてほぼ100%死亡する。かまれるだけではなく、傷口をなめられるだけでも感染する

日本では1950年に「狂犬病予防法」が制定され、飼い犬の登録と狂犬病予防注射が義務化された。違反した場合、20万円以下の罰金が科されるが、近年は注射率の低迷が続いており、2013年度は登録頭数の72.6%しか、接種が行われていなかった朝日新聞デジタルによると、登録していない犬も多いとみられ、実際は4割程度しか予防接種を受けていないとの推計もある。

3月30日付の秋田魁新報の記事によると、飼い犬の登録が毎年必要だった頃は、登録とワクチン接種を一緒に済ませていた飼い主が多かったが、1995年の狂犬病予防法改正で犬の登録義務が毎年から生涯1回に変わったことで、接種実施率が下落したとされる。

前日本獣医師会長で倉吉動物医療センター会長の山根義久さんは朝日新聞のインタビューに対し、「7割以上が予防接種をしなければ、予防の効果は期待できないと言われる」と話した。しかし、予防接種にはアレルギーによるショックという副作用もあることから、「予防注射の前後には激しい運動は避け、健康状態に変化がないかよく確認してください。特に持病持ちの犬や老犬は、かかりつけの動物病院で健康状態を確認してから打ったほうがいい」と述べた。

毎日新聞によると、「日本も島国だから狂犬病は流行しない」と油断するのは間違いだという。日本と同様、50年以上、狂犬病が発生していなかった台湾では2013年に野生動物の間で狂犬病の流行が確認された。2014年7月7日までに、台湾国内の広大な地域にわたって、イタチアナグマ389頭のほか、ジャコウネズミ1頭、犬1頭に狂犬病の発生が確認された。ウイルスの遺伝子情報から、何十年も前から、台湾の野生動物の間で、流行があったことが示唆された

日本国内では1956年以降、人の狂犬病発症がなく、動物では1957年の猫が最後。しかし、2006年にフィリピンで犬にかまれ、帰国後に死亡した輸入感染事例がある。世界では年間約5万5000人が死亡しているという。

狂犬病清浄地域とされてきた台湾で野生動物の間に狂犬病が見つかったのは、政府や関係機関による野生動物も対象とした狂犬病の検査が継続的かつ体系的に実施されてきたことによるという。この問題を踏まえて、日本の厚生労働省と国立感染症研究所が2014年8月、国内の野生動物を対象に感染の有無を調べる初の全国調査を開始。同様の事態がないかどうか確認中だ。

厚生労働省はこの他にも、ロシア船などからの不法上陸犬対策などを行い、水際での狂犬病対策に努めているが、旅行医学に詳しい内科医の久住英二さんは、「狂犬病に感染した動物の国内の侵入は、いつ起きてもおかしくない」と指摘する。犬、猫、きつね、あらいぐまなどは輸入にあたって検閲が行われるが、ハムスターなどの小動物は届け出だけで済むのだという。国立感染症研究所によると、極めて稀ではあるが2002年にボリビアで、ペルー産のペット用ハムスターが狂犬病を発症した事例がある。

ペット保険大手「アニコムホールディングス」の獣医師、小川篤志さんは毎日新聞に対し、「国内で犬にかまれたからといって過剰反応する必要はないが、狂犬病はいつ日本に入ってきてもおかしくないんだという心構えで、一人一人が対策をしていかなければいけない」と話した。

往診中

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今日は寒いですね?

山は雪のようです?

薄着で往診でたら足元が寒くて。



今日は車屋さんのワンちゃんの診察。

だいぶ改善して良かった?

薬処方してたらなんか視線を感じる?



いろんな車の窓にぬいぐるみが(笑)


慰霊祭

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昨日は

香園寺にて畜犬慰霊祭がありました。

ワンちゃんの御霊を供養して来ました。

どんなときも飼主の味方でいてくれる

素敵な仲間を^ ^

ネコちゃんも慰霊祭あればと思いながら

狂犬病予防注射と関連してるので今回は

ワンちゃん限定でした。こそっと一緒に

祈ってきましたが(笑)

その後、集合注射の打ち合わせで午前の

診察が短くなりました。患者の皆様

ご不便おかけしまして申し訳ありません

でした。


あ、今年度から接種料金が150円上がる

みたいです^^;

狂犬病予防

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今日は狂犬病予防の研修会に来ています。
日本は現在清浄地とされてます。
ただ、世界では年間5万5千人の方が感染によって亡くなってます。
感染すればほぼ死亡率100%
去年騒ぎになったエボラより怖いかも
しれません。
隣国でも発生してます。野生動物でも発症します。
予防注射の必要性を再度確認しました。

久々に

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輸血でした。
うちの秘蔵っ子!
ししゃもちゃんのでばん。
ありがとうね。いつもごめんね。

パピーパーティ

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ただいましてます!

月に2回程度ですが

日曜日午後に開催中!

年齢、ワクチンなどの条件があるので

ご興味のある方はスタッフまでお尋ねください。

再開^^;

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サボってましたm(__)m
更新がんばっていきます!

今回は減量について

肥満はワンちゃんネコちゃんにとっても

重大な問題?


食生活、運動のバランスが重要ですが


1番体重を増やすのがおやつ!

案外カロリーあります。

おやつをやめるだけでほとんど管理ができます。


早く体重を正常にするには

管理用のフードなどがありますので

ご相談ください!


減量スケジュールも作りますよ(^ ^)


炭酸ガスレーザー

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一ヶ月前に他院から紹介受けた高齢のネコちゃん。
目頭にへばりつくような腫瘍があり
炭酸ガスレーザーで蒸散して除去。

現在、再発してない模様?

頑張ってね!

除去後

一ヶ月後
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